第12回四日市まちなかバルにデジタルチケット「ロイティX」を提供しました
- 6月23日
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Xshop株式会社は、2026年6月23日から7月2日にかけて開催された「第12回四日市まちなかバル」において、LINEデジタルチケット「ロイティX」を提供しました。
本イベントでの「ロイティX」の採用は、2025年11月に開催された第11回に続き、2回目となります。
今回は、イベントチケットの販売から、参加店舗でのチケット利用・認証までを行うデジタルプラットフォームとして活用されました。
四日市まちなかバルとは
「四日市まちなかバル」は、近鉄四日市駅周辺の飲食店を巡りながら、各店舗の料理やドリンクを楽しむ地域イベントです。
第12回は、2026年6月23日から25日、6月30日から7月2日までの計6日間にわたり開催され、居酒屋、和食、中華、焼肉、ダイニングなど、さまざまなジャンルの53店舗が参加しました。
参加者は3枚綴りのチケットを購入し、対象店舗を巡りながら、それぞれの店舗が提供するバルメニューを楽しみました。
チケットの販売から利用までLINEで完結
今回のイベントでは、参加者がLINE上からデジタルチケットを購入し、各店舗でチケットを利用できる仕組みを「ロイティX」で提供しました。
参加者は新たな専用アプリをダウンロードする必要がなく、LINEからチケットの購入、確認、店舗での利用までを行うことができます。
店舗では、参加者が店頭のQRコードを読み取ることでチケットを使用できるため、紙チケットの回収や保管、利用枚数の手作業による集計を軽減できます。
また、主催者側ではチケットの販売状況や利用状況をデジタル上で確認でき、イベント運営や店舗精算の効率化にもつながります。
前回に続く継続採用
「ロイティX」は、2025年11月に開催された第11回四日市まちなかバルで初めて採用されました。
前回の運用を経て、参加者や参加店舗から好評をいただいたことから、第12回でも継続して採用されました。
通常、紙チケットを使用するイベントでは、チケットの印刷、販売場所への配布、使用済みチケットの回収、枚数確認、店舗ごとの精算など、多くの準備や運営業務が発生します。
デジタルチケットを活用することで、こうした物理的なチケット管理の負担を減らし、短い準備期間でもイベントを運営しやすい環境づくりを支援しました。
「あとバル」でもチケットを活用
イベント期間中に使い切れなかったチケットは、2026年7月3日から10日までの「あとバル」期間中、参加協力店舗で1枚1,000円分の金券として利用できる仕組みとなりました。
イベント当日だけでなく、その後の店舗利用にもつなげることで、チケットの使い残しを防ぐとともに、地域店舗への継続的な来店を促します。
地域イベントの運営をデジタルで支援
Xshop株式会社は、飲食店運営で培った現場経験をもとに、イベント主催者、参加店舗、参加者のそれぞれが使いやすいデジタルチケットサービスの提供を進めています。
「ロイティX」は、単に紙チケットをデジタル化するだけでなく、チケットの販売、利用、管理、精算までの業務を一元化し、地域イベントの運営負担を軽減するサービスです。
また、イベントをきっかけに参加者と地域店舗がLINE上でつながり続けることで、イベント終了後の再来店や地域のファンづくりにも活用できます。
今後もXshop株式会社は、自治体、商工会議所、観光協会、地域団体の皆さまと連携し、デジタル技術を活用した持続可能な地域イベントづくりを支援してまいります。
開催概要
イベント名:第12回四日市まちなかバル
開催日:2026年6月23日(火)~25日(木)、6月30日(火)~7月2日(木)
あとバル期間:2026年7月3日(金)~7月10日(金)
開催エリア:近鉄四日市駅周辺の中心市街地
参加店舗:53店舗
チケット:3枚綴り前売券 3,000円(税込)当日券 3,300円(税込)
主催:四日市まちなかバル実行委員会
ロイティXについて
「ロイティX」は、LINE上でチケットの購入から利用までを完結できるデジタルイベントチケットサービスです。
地域イベント、食べ歩きイベント、観光キャンペーンなどにおけるチケット販売、店舗認証、利用状況の管理、精算業務を支援します。

