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LINEデジタルチケット「ロイティX」が第12回四日市まちなかバルに継続採用|好評につき初の6月開催が実現

  • 7月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月21日

第12回四日市まちなかバル

■開催概要


イベント名:第12回四日市まちなかバル

開催日:2026年6月23日(火)〜25日(木)・6月30日(火)〜7月2日(木)の6日間

あとバル期間:2026年7月3日(金)〜7月10日(金)

エリア:近鉄四日市駅周辺の中心市街地

参加店舗:53店舗(居酒屋・和食・中華・焼肉・ダイニングほか多彩なジャンル)

チケット:3枚綴り 前売券3,000円(税込)/当日券3,300円(税込)

主催:四日市まちなかバル実行委員会

公式サイト:https://www.y-machibar.com/



■年1回のイベントが、なぜ半年後にもう一度開催できたのか


四日市まちなかバルは、市内の飲食店を「はしご」しながら食べ歩き・飲み歩きを楽しむ、四日市の恒例イベントです。2025年11月の第11回では、初めてデジタルチケット「ロイティX」を導入し、参加者・参加店舗の皆さまから多くの反響をいただきました(第11回の詳細はPR TIMESのリリースをご覧ください:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000156986.html)。


この好評を受けて決まったのが、今回の6月開催です。通常、紙チケットのイベントでは、チケットの印刷・販売所への配布・回収・精算という物理的な準備が必要で、短期間での追加開催は容易ではありません。「ロイティX」はチケットの発行から販売・利用・店舗精算までがデジタルで完結するため、限られた準備期間でも開催体制を整えることができました。



■第12回の開催状況


第12回には市内53店舗が参加。準備期間が短いなかでも、前回に迫る多くの方にデジタルチケットをご利用いただき、6月の四日市の街に「はしご文化」の賑わいが生まれました。


当日使いきれなかったチケットを、後日1枚1,000円分の金券として参加協力店で利用できる「あとバル」(7月3日〜10日)も引き続き実施され、チケットの使い残しを防ぐ仕組みとして定着しつつあります。



■デジタルチケット「ロイティX」とは


「ロイティX」は、LINEミニアプリ上で利用できるデジタルイベントチケットサービスです(特許出願中)。


・参加者は新たなアプリのダウンロードや会員登録が不要。チケット購入から店舗でのQRコード認証まで、すべてLINEで完結します。

・主催者・参加店舗は、紙チケットの印刷・配布・回収・精算業務から解放され、運営コストを削減できます。

・イベント後も参加者と店舗がLINEでつながり続けることで、再来店・ファン化を促進。一過性の集客で終わらせず、地域の「関係人口」創出に貢献します。

・購入・利用データをAIで分析し、次回開催の改善につなげられます。


サービスの詳細はロイティXチケットのご紹介ページをご覧ください:https://www.xshop-ai.com/digitalticket



■今後の展望


Xshop株式会社は、飲食店運営13年以上の現場経験をもとに、「イベントで出会ったお客様を、街全体のファンへ」を掲げて地域活性化DXを支援しています。四日市まちなかバルでの2回の運用実績を活かし、今後も各地の自治体・商工会議所・観光協会の皆さまとともに、持続可能な地域イベントづくりに貢献してまいります。


地域イベントのデジタルチケット導入をご検討中の方は、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください:https://www.xshop-ai.com/contact



■よくあるご質問(FAQ)


Q. ロイティXの導入に、参加者はアプリのインストールが必要ですか?

A. 不要です。LINEの友だち登録だけで、チケットの購入から利用まで完結します。


Q. 短期間でのイベント立ち上げにも対応できますか?

A. 対応可能です。今回の第12回四日市まちなかバルは、開催決定から短い準備期間でのスタートでしたが、問題なく運用できました。


Q. 紙チケットとの違いは何ですか?

A. 印刷・配布・回収・精算の手間がなくなることに加え、イベント後も参加者とLINEでつながり続けられる点が最大の違いです。



■会社概要


会社名:Xshop株式会社

所在地:三重県鈴鹿市神戸5-14-22

代表者:代表取締役 小林浩

事業内容:シフト管理自動化「Xshopシフト」、クラウド勤怠「Xshop勤怠」、デジタルチケット「ロイティX」などの開発・運営

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