top of page

LINEデジタルチケット「ロイティX」が第12回四日市まちなかバルに継続採用|好評につき初の6月開催が実現

Xshopの LINEデジタルチケット「ロイティX」が第12回四日市まちなかバル(2026年6月)に継続採用。第11回の好評を受け初の6月開催が実現しました。53店舗が参加した地域イベントDXの事例をご紹介します

Xshop株式会社(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:小林浩)が開発・提供する、特許出願中のLINEデジタルチケット「ロイティX」が、2026年6月に開催された「第12回四日市まちなかバル」(主催:四日市まちなかバル実行委員会)に採用されました。2025年11月の第11回に続く、2回連続の採用です。

四日市まちなかバルは例年、年1回・秋の開催でしたが、第11回が大変ご好評をいただいたことを受け、急遽6月の追加開催が決定。準備期間が限られるなかでも、デジタルチケットならではのスピード感で開催が実現しました。

■開催概要

イベント名:第12回四日市まちなかバル
開催日:2026年6月23日(火)〜25日(木)・6月30日(火)〜7月2日(木)の6日間
あとバル期間:2026年7月3日(金)〜7月10日(金)
エリア:近鉄四日市駅周辺の中心市街地
参加店舗:53店舗(居酒屋・和食・中華・焼肉・ダイニングほか多彩なジャンル)
チケット:3枚綴り 前売券3,000円(税込)/当日券3,300円(税込)
主催:四日市まちなかバル実行委員会
公式サイト:https://www.y-machibar.com/


■年1回のイベントが、なぜ半年後にもう一度開催できたのか

四日市まちなかバルは、市内の飲食店を「はしご」しながら食べ歩き・飲み歩きを楽しむ、四日市の恒例イベントです。2025年11月の第11回では、初めてデジタルチケット「ロイティX」を導入し、参加者・参加店舗の皆さまから多くの反響をいただきました(第11回の詳細はPR TIMESのリリースをご覧ください:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000156986.html)。

この好評を受けて決まったのが、今回の6月開催です。通常、紙チケットのイベントでは、チケットの印刷・販売所への配布・回収・精算という物理的な準備が必要で、短期間での追加開催は容易ではありません。「ロイティX」はチケットの発行から販売・利用・店舗精算までがデジタルで完結するため、限られた準備期間でも開催体制を整えることができました。


■第12回の開催状況

第12回には市内53店舗が参加。準備期間が短いなかでも、前回に迫る多くの方にデジタルチケットをご利用いただき、6月の四日市の街に「はしご文化」の賑わいが生まれました。

当日使いきれなかったチケットを、後日1枚1,000円分の金券として参加協力店で利用できる「あとバル」(7月3日〜10日)も引き続き実施され、チケットの使い残しを防ぐ仕組みとして定着しつつあります。


■デジタルチケット「ロイティX」とは

「ロイティX」は、LINEミニアプリ上で利用できるデジタルイベントチケットサービスです(特許出願中)。

・参加者は新たなアプリのダウンロードや会員登録が不要。チケット購入から店舗でのQRコード認証まで、すべてLINEで完結します。
・主催者・参加店舗は、紙チケットの印刷・配布・回収・精算業務から解放され、運営コストを削減できます。
・イベント後も参加者と店舗がLINEでつながり続けることで、再来店・ファン化を促進。一過性の集客で終わらせず、地域の「関係人口」創出に貢献します。
・購入・利用データをAIで分析し、次回開催の改善につなげられます。

サービスの詳細はロイティXチケットのご紹介ページをご覧ください:https://www.xshop-ai.com/digitalticket


■今後の展望

Xshop株式会社は、飲食店運営13年以上の現場経験をもとに、「イベントで出会ったお客様を、街全体のファンへ」を掲げて地域活性化DXを支援しています。四日市まちなかバルでの2回の運用実績を活かし、今後も各地の自治体・商工会議所・観光協会の皆さまとともに、持続可能な地域イベントづくりに貢献してまいります。

地域イベントのデジタルチケット導入をご検討中の方は、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください:https://www.xshop-ai.com/contact


■よくあるご質問(FAQ)

Q. ロイティXの導入に、参加者はアプリのインストールが必要ですか?
A. 不要です。LINEの友だち登録だけで、チケットの購入から利用まで完結します。

Q. 短期間でのイベント立ち上げにも対応できますか?
A. 対応可能です。今回の第12回四日市まちなかバルは、開催決定から短い準備期間でのスタートでしたが、問題なく運用できました。

Q. 紙チケットとの違いは何ですか?
A. 印刷・配布・回収・精算の手間がなくなることに加え、イベント後も参加者とLINEでつながり続けられる点が最大の違いです。


■会社概要

会社名:Xshop株式会社
所在地:三重県鈴鹿市神戸5-14-22
代表者:代表取締役 小林浩
事業内容:シフト管理自動化「Xshopシフト」、クラウド勤怠「Xshop勤怠」、デジタルチケット「ロイティX」などの開発・運営
URL:https://www.xshop-ai.com/

bottom of page